神田・御茶ノ水周辺散策

朝夕寒いくらいに過ごしやすい気候になってきた。25日(木)歯科医通いの帰路小雨の中、東京神田の御茶ノ水周辺を歴史散歩してきた。40年ほど前にウロチョロした元勤務先エリアであったが、歴史散歩したのは初めて。

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(写真上)ニコライ堂:日本ハリスト正教会の大聖堂、1891年建立・日本最古のビザンチン建築。35mの高さは当時空に聳え立つ感じで多くの見物客があったとか?今も東京の観光名所の一つとなってる。礼拝料¥300。

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(写真上)湯島聖堂:写真の入徳門は1704年建立のものの現存。湯島聖堂は徳川綱吉が創建し学問を奨励した。学問所は官立大学として江戸時代の文教センターとなり、現在の筑波大学・お茶の水女子大学・国会図書館・国立博物館などが置かれ、近代教育発祥の地、緑が多く落ち着ける場所。

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(写真上)楷樹:中国で孔子墓所に植えられている名木、湯島聖堂園内にある。枝や葉が整然としているので書道で言う「楷書」の語源となった・・・と説明書き。花が咲き種子を得るのに30年かかるらしい。勉強!

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(写真上)神田明神:東京都心108町会の総氏神様、730年創建で東京で最も歴史あり。徳川家康が現在地へ遷座以降「江戸総鎮守」として崇敬を受け、2年に一度行われる神田祭は「御用祭り」「天下祭り」と呼ばれ日本三大祭の一つ。正月には企業の初詣参りで一番賑わう。駐車場の上が屋上庭園として整備されている。

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