くらしの植物苑「伝統の朝顔20年の歩み展」見学

佐倉市の国立歴史民族博物館付設「くらしの植物苑」で、「伝統の朝顔・20年の歩み展」(9月8日まで開催中)を今年も見学してきた。
朝顔ブームが起きているらしい近年、「伝統の朝顔展」は1999年第1回展示会開催以来今年で20年目を迎えた。
IMG_1995朝顔展示パンフ.JPG▲「朝顔20年の歩み展」…今年のテーマは「新しい朝顔」


IMG_1983植物苑①エントランス.JPG▲「くらしの植物苑」冠木門…旧佐倉城の一角に開設されており、入場料¥100


IMG_1975植物園③休憩所全景.JPG▲お休み処「東屋」…部屋の中も展示場になっている。


IMG_1952植物園②水に浮く模様.JPG▲水面に浮かぶ花模様…水槽に整列集合


IMG_1962植物園④休憩所周囲.JPG▲東屋の周囲窓際にも展示…朝顔の種類には、丸咲き、切咲き、牡丹咲き、采咲き、大輪などの区分があるらしい。

IMG_1948朝顔①紫.JPG▲白い筋入りの紫色…代表的朝顔①


IMG_1949朝顔②真っ赤.JPG▲白い筋入りの真っ赤…代表的朝顔②


IMG_1950朝顔③ブルー.JPG▲青「ヘブンリー・ブルー」?「桔梗咲き」?


IMG_1953朝顔④切咲き紫.JPG▲「切咲き紫」…こんな花も朝顔


IMG_1954朝顔⑤桃色切咲き.JPG▲「切咲き桃色」…じゃんじゃんと写真を撮りまくりました。


IMG_1958朝顔⑥濃ピンク.JPG▲色鮮やか「濃ピンク」


IMG_1972朝顔⑦牡丹青.JPG▲「牡丹咲き」ブルー


IMG_1970朝顔⑧親牡丹.JPG▲これも朝顔「親牡丹」…斑入り、笹葉、覆輪、車絞りなどの説明記載


IMG_1967園内展示①棚.JPG▲ズラリ…と棚展示


IMG_1976園内展示②垣根.JPG▲垣根スタイル…どこまでも伸びる


IMG_1951園内展示③瓢箪.JPG▲これは…「千成瓢箪」…隣に「百成瓢箪」もある。


■植物苑内散歩…植物苑広くはないがここは何となく気分が落ち着き、浮き浮き気分となって楽しく一周散策。
IMG_1981植物園①ユズリハ.JPG▲ユズリハ等…この植物苑では生活文化を支えてきた植物を、「食べる」「染める」「治す」「塗る・燃やす」など6つのテーマに沿って、多くの植物を系統的に植栽している。


IMG_1978植物園②ミソハギ.JPG▲一足早く、満開ミソ「ハギ」が咲いていた



■県立「佐倉高校」訪問(帰路、長島茂雄母校を再訪)
敷地内には「佐倉高校記念館」が残され、出身の長島茂雄写真展示もある
IMG_1991佐倉高校①入ってゆく.JPG▲公園のような雰囲気の学校…前身は1792年創立の佐倉藩学問所。
明治42年に建築寄贈した堀田正倫(藩主の子孫)の胸像があった建てられていた。


IMG_1988佐倉高校②本館正面.JPG▲明治期の木造洋風建築校舎正面(国登録の有形文化財)…現在は管理棟(事務所)として使われている。


IMG_1989佐倉高校③本館右から.JPG▲右側面からの外観…千葉県内で最も伝統ある高校と説明があった。


IMG_1990佐倉高校④屋上モニュメント.JPG▲屋上モニュメント…塔やドーム屋根を持っているのも珍しい。


IMG_1986佐倉高校⑤池庭園あり.JPG▲校舎前の庭園に池が作られ、錦鯉が出迎えてくれた。



■帰路の印旛沼で、「農家が食べるお米・ミルキークイーン」新米を購入
IMG_1994.JPG▲米屋近くの茶屋で、久しぶりに「天ぷら・刺身定食」を頂いた。



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この記事へのコメント

島の爺さん
2019年09月07日 10:06
何と朝顔の種類の多いことか、子供の頃の夏休みの観察で育てた花とは
ずいぶん進化したものだ! きれいに永く咲き続ける花、暑い夏には、楽しみだ
台風15号が関東直撃の気配、ご用心あれ....サポートの切れるwindows -7から
Windows-10に変更して、ひと月何となく慣れてきたが、用途は限定される
これがただ一つの友とも言える。残された人生をわがままに生きる...よ