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zoom RSS 「こんぶくろ池自然博物公園」と「利根運河」 真夏のサイクリング

<<   作成日時 : 2018/08/25 12:12   >>

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今年は猛暑の夏…やっと最近、ときどき少し…涼しい日がやってくる。
久しぶりに「利根運河」サイクリング後の帰路、近くの「こんぶくろ池自然博物公園」も…お気に入り散策してきた。

「利根運河」サイクリング…自宅から約6km、江戸川と利根川を結ぶ全長8.5kmの利根運河は日本一長い運河…1890年開削した利根運河は今、役目を終え静かに市民憩いの場となっている。
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 青い空に白い雲…運河の水辺と、谷津や台地の緑で織り成す美しい里山の自然景観は「東京近郊随一」

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     江戸川から6km地点…さすがに人も犬も自転車も少ない
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   高校生のランニング…野球部なのだろうか?陸上部なのだろうか?

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 元運河の流れ…汽船が行きかった運河の今、川幅は狭い…条件がよい時は向こうに筑波山が見える。


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         新川緑地の田園…右側にタゲリの田んぼが広がっている

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         休憩所…「利根運河一里塚公園」の四阿


こんぶくろ池自然博物公園…自宅から約3km、ここは湧き水の出る都心から最も近い里山、開発著しい地域に残されたジャングルで手軽に森林浴ができる。年に数回訪れる。
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 エントランス…NPO法人が設立され近年、管理棟や駐車場が整備されてきた。

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     こんぶくろ池…柏の葉公園のすぐ近くにこんな自然が残されている

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        弁天池…こんぶくろ池と弁天池の湧き水は手賀沼の源流

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   コバギボウシ(小葉擬宝珠)の群生…日当たりのよい湿地に育つらしい。

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 野路虎の尾=ノジトラノオの群生地…「やや湿り気のある原野」にのみ自生するらしい。



★今週の我が家朝顔:「おはよう」…水さえ与えれば咲き続けてくれる。
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         ピンクの大輪…名前は「京の手まり」

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         空を見上げる三輪…暑いのに頑張ってるね!

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        小さいが、真紅の三輪…ベランダの隅っこで、元気よく咲き始めた。


      ★★★★★★★★★ 編集後記 ★★★★★★★★★★

 読売新聞記事…級友・故谷垣雄三医師夫妻「追悼の絵画展」…アフリカ医療を支えた外科医夫妻の足跡…故妻の絵画を中心に、活動紹介のパネル展が信州松本市で8月6日まで開かれた。
★級友3人がこの「追悼企画展」を見学参加…園路、京丹後市からの来訪を歓迎された…と連絡があった。
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@谷垣医師は、ニジュールで私財を投げ打って35年間医療活動を続け、昨年3月に75歳の生涯を閉じた。
A「自分が死んだ後、故妻の絵の展覧会を開いて欲しい」…信州大学で同期の友人らが「追悼絵画展」を開催。
B遺品整理の中で、妻静子さんが描いた人物画・風景画16点がJICA現地事務所から届いた。
★故静子婦人がたくさんの絵を描きながら夫の医療活動を支えてきた…夫妻の生き様に感動がある。

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内 容 ニックネーム/日時
利根運河は一時期の役目を終えて今は公園となる..
23日深夜から24日の明け方に台風20号が関西を直撃した
台風で生涯を通じて一番ある意味で怖さを感じた
風速38.5m、南のベランダを強風が叩きつけて雨戸が
バラバラに分解、壊れた信じられないドント家が揺れた
高さ60メートルの風力発電のプロペラ塔が倒れるほどだ!
格別の被害も無く、40年の歳月を経た我が家は無事だった
体調維持が難しい連日30°以上夜の睡眠は十分でなく疲れは
残る日本の昔ながらの四季のたたずまいは壊れて嫌な世の中
盆は過ぎたが変わりゆく世の中を如何に過ごせば良いのやら
今ある日を楽しく過ごせたらこれ以上のことは無い。 
島の悠さん
2018/08/25 13:20

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