益子市紅葉散歩と森のレストラン
28日(水)、家内と一緒に紅葉の栃木県益子町・茂木町方面を散策してきた。情報を得て人気の「森のレストラン」も立寄った。8時出発、帰宅18時、自宅から約100km。
(写真上)根本山自然公園:春には3.000本が咲く桜の名所だが、11月寒くなってから咲く珍しい「四季さくら」30本が紅葉と一緒に満開。花びらは小さく、おしとやか風情だが何とも趣きがある。「四季さくら」を目当ての観光バス団体ツアー客で結構賑わっていた。真っ赤な「いろはもみじ」と一緒に観桜してきた。
(写真上)浜田庄司旧宅:「陶芸メッセ・益子」の中にある。浜田庄司(1894~84歳没)はこの旧宅を拠点として、もともとは日常品だった益子焼を芸術品として世界に広めた人間国宝の陶芸家。メッセ内には登り窯、陶芸美術館や城遺跡、陶器共販センターもある。
(写真上)益子茶屋・森のレストラン:女性に大人気、午後1時、平日なのに満席(100席程)で40分待ち。森の中、自然の青空下でイタリア?ランチを食べ放題・呑み放題状態。超満腹、食べ過ぎて夕食をパスした。
(写真上)紅葉の西明寺:隠れた紅葉の名所、落葉のイチョウで小屋の屋根が黄金色に染まっていた。「国重文」の楼門と三重塔は荘厳で貫禄がある。閻魔堂=日本で唯一「笑う閻魔さま」が公開されていた。
(写真上)我が家のヒストリー・その②=55年前の元旦記念写真(自宅前):昔々男ばかりの5人兄弟でした。上から80歳、78歳、73歳、71歳、65歳は全員健在。戦前・昭和の初期から、それぞれ激動の時代を生きてきました。
(写真上)根本山自然公園:春には3.000本が咲く桜の名所だが、11月寒くなってから咲く珍しい「四季さくら」30本が紅葉と一緒に満開。花びらは小さく、おしとやか風情だが何とも趣きがある。「四季さくら」を目当ての観光バス団体ツアー客で結構賑わっていた。真っ赤な「いろはもみじ」と一緒に観桜してきた。
(写真上)浜田庄司旧宅:「陶芸メッセ・益子」の中にある。浜田庄司(1894~84歳没)はこの旧宅を拠点として、もともとは日常品だった益子焼を芸術品として世界に広めた人間国宝の陶芸家。メッセ内には登り窯、陶芸美術館や城遺跡、陶器共販センターもある。
(写真上)益子茶屋・森のレストラン:女性に大人気、午後1時、平日なのに満席(100席程)で40分待ち。森の中、自然の青空下でイタリア?ランチを食べ放題・呑み放題状態。超満腹、食べ過ぎて夕食をパスした。
(写真上)紅葉の西明寺:隠れた紅葉の名所、落葉のイチョウで小屋の屋根が黄金色に染まっていた。「国重文」の楼門と三重塔は荘厳で貫禄がある。閻魔堂=日本で唯一「笑う閻魔さま」が公開されていた。
(写真上)我が家のヒストリー・その②=55年前の元旦記念写真(自宅前):昔々男ばかりの5人兄弟でした。上から80歳、78歳、73歳、71歳、65歳は全員健在。戦前・昭和の初期から、それぞれ激動の時代を生きてきました。

この記事へのコメント
自然の有りようが変わってきましたね、
世界に誇った日本国、総選挙を控えて何と言う混乱振りか
自信のない人、薄く軽い人、傲慢な人、私利私欲の人、
哀しいほどに嘆かわしい限り、ヒストリーフォトに並んだ
皆さんの55年前に抱いた念願はまさに今正念場に!政治に
期待するしかありません、吾輩も70年程の昔を振り返り
懐かしさと郷愁に浸っているのです、あの時代に帰りたい
今年最後の月日を健やかに--ブログに登場の皆さんの幸せを
祈念しながら、