小堀の渡し・・・一人占め船で利根川満喫

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22日(火)「小堀の渡し船=とりで号」に乗って利根川を観光、自然を満喫してきた。「小堀地区」は氾濫を繰り返す利根川の蛇行部分を改修工事する際に、茨城県より分断・孤立エリア飛び地となった。住民の足として大正3年から90年以上の今日まで運行され続けており、今は観光乗船も可能となった。テレビ番組「ちい散歩」で紹介された。
写真①とりで号出発:渡し舟と言っても定員13名の立派なもの、自転車もOK。「どこから来たの?」と尋ねられた。
写真②船からの鉄橋:普通はあまり見られない風景。乗船場3ヶ所は一周約50分・経路長は3.4km。往きも帰りも乗客は私一人の貸切状態。さすが市営、乗車賃は往復¥200、70歳以上は無料の大サービスで満足度100%以上。
写真③大河を一人占め:天窓から顔を覗かせて一人乗りクルージングの風情はなかなか楽しかった。
写真④取手サイクリング:両側にヨシが生え茂る、先が見えないほど単純に真っ直ぐ続く一本道。
利根川両岸約20km走ったらお尻が痛くなってきた。10時出発~16時帰着の安近短遠足。
★天皇陛下の病状は「マイコプラズマ肺炎」。うがい等で喉を潤す、マスクをするなど、肺弱の人は特に要注意。

この記事へのコメント

淡路の優雅な老人
2011年11月26日 16:50
小堀の渡し船・・お客さんだと思ったら 70才のおじさん
料金不要とは、しかし何とも言えない 長閑な風物模様、
この世はわが物みたいな気分で、心地よい散策でしたね--
都市の大川を独り占め, 船頭さんとは話が弾んで楽しく--
愛用の二輪も、ばっちりとご主人様と訪れる散策は楽しい
と言っているようです。 今年も残りもひと月あまり、
気温の変化が激しい、お互いに注意怠りなく過ごそう。
丹後さん元気の様子、自らをお地蔵さんと-言っています、
動けないと例えたのか? 悟りの境地に達したのか?
吾輩など、迷える子羊の如く、覚悟の決まらぬ毎日に--
反省の日々来年はは己の人生の覚悟を見出す年にしたい。
京丹後G・S
2011年11月26日 20:51
渡し船を一人占めして、天下の利根川を散策・川遊び・・とは、
大都会では考えられない事、♪利根の川風よしきりのー・・
「大利根無情」、川風如何でしたか?、今年は暖秋だから、
♪風が冷たく身を攻める・・ では無かったでしょう、羨まし
く想像しております。あの歌の中に、♪見てはいけない西空見
ればー・・・と、西と言えば東京・江戸・・・単なる「郷愁」
なのかなぁ。淡路のお人・・丹後は悟りの境地にか?と、
(豚)とんでもない、動くと苦しくなる石の地蔵さんです、
寒くなるから春まで冬眠の予定です。天皇陛下同年ですが、
マイコプラズマ肺炎とか、一瞬マコサプライズと読み違えました、
失礼、マコは「ゾレア」です。それでは・・・・。 

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