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zoom RSS 自分が選んだ今年の「記憶に残るベスト10旅」続き(そのA)

<<   作成日時 : 2017/12/30 13:24   >>

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2,017年ブログ「記憶に残るベスト10旅」続き そのA (【第6位】〜【第10位】)

【第6位】野外美術展(11月)…「アートセッションつくば」と「我孫子野外美術展」…野外美術展は毎年の楽しみ、造形美術は殆ど理解できないが、秋空のもと何となく楽しい観賞散策となる。

「第6回アートセッションつくば」…筑波山麓の自然豊かな田園風景をバックに16個の造形美術。約3kmにわたって点在する作品を、自転車で回って観賞散策。
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 「時の椅子」:ここ「平沢官衛遺跡歴史公園」からスタート
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 「風の門」:バックの筑波山と良くマッチ、なぜか印象に残る作品だった。
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 「筑波嶺・参土神の御座」:全16作品を自転車でゆっくり回って約90分。

「第20回我孫子野外美術展」…国内外アーチスト40作品を、のんびりゆったり公園散歩ハイキング10.000歩
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 看板:会場は自宅から約15km…今年もテーマは「いきづく 森と水と 文化のにおい」…国内外アーチスト作品40作品を全部眺めてきた。
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 「青竹」:竹がしなやかで強いのは、竹の節が一つ一つ成長する上に根が広く深く張っていくから。試練や経験を重ねる人生と同じです…と。
前日の台風で芝生広場がすっかり水に浸かり、丸で池のようになり、作品が水鏡に映っていた。
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 「新幹線を待つ」:私たちは新幹線で日本を旅しました。我孫子に「新幹線駅」を作って到着を待っています…と。



第7位】国営ひたち海浜公園のネモフィラとチューリップ(5月)…ネモフィラとチューリップは「ダントツGW人気の絶景ポイント」…カラフルな世界は今でも強く印象に残る…
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 ネモフィラの丘エントランス: 森を抜けて一面が青く染まった「見晴らしの丘」が見えてきた。”おお・・おお・・驚いた。”空と海のブルーと一緒になって解け合い、他では見られない眺望が現れた
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 青と黄色のハーモニー:手前の菜の花越しに見るネモフィラ、丘の頂上を目指して進んでいく。
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 二本松:存在感抜群!青い花・ネモフィラ450万本が空と海のブルーと重なって、視界一面のブルーは圧巻の眺望。
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 「見晴らしの丘」からの眺望:散策路にすごい数の人々、人がびっしりでした。丘の頂上(標高58m)から青の絶景が広がる。


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 林間にチューリップ畑:松林の中にどこを向いてもカラフルな世界が広がっていた。これほど大規模なチューリップ畑が見られるとは思ってもいなかった。
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 カラフル:森の中に広がる「たまごの森」。あっちを向いてもこっちを向いても、ずーと奥まで広がるお花畑…まるで「童話の世界」



【第8位】服部農園あじさい屋敷など(6月)
千葉県茂原市の農業を営む服部さんが、自宅裏山にあじさいを植えて個人公開されている。
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 あじさい屋敷全景:250〜300種のあじさい、栽培本数は10.000株以上とのこと。
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 満開畑を見上げる:小山の頂上を目指して登ってゆく。斜面頂上までびっしりあじさいが咲いていた。
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 お気に入り写真:斜面一面に咲き乱れる迫力は圧巻でした。
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 東屋を望む全景:横から斜面を眺めると、向かい側に東屋がある。

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 「白井田園」:あじさい屋敷から車で15分、個人宅庭にある約3万株の花ショウブ園、造形芸術の鶴二羽が出迎えてくれた。

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 「長柄横穴群」:丘陵地斜面に築かれた横穴墓室群(国指定史跡)。築造時期は古墳時代末期の7世紀代。白井田園の近くにある。



【第9位】筑波山梅まつり(3月)
筑波山の中腹、標高250mの位置にある市営梅林。2月25日〜3月20日「第44回筑波山梅まつり」が開催され、期間中約20万人の人出があると言う。
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 梅林エントランス:白梅と紅梅、丘陵地に約30種類・1000本が咲く。特設ステージで筑波名物の「がま油売りの口上」があった。
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 石段道を進む梅林:筑波山噴火の遺産か?。丘陵全体に筑波石の巨岩が散在し、他には見られない独特の野趣あり。
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 四阿展望台からの眺望:眼下に梅林全体の他、山麓の田園風景や筑波学園都市街並みを見渡せる。「関東富士見百景」の眺望は、天気次第では遠くの富士山や東京スカイツリーも見えるらしい。

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 筑波山神社:「梅林連絡散歩道」を大回りして約20分ハイキングで到着する。境内には多くの境内社のほか御神橋や随身門もある。

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 牛久シャトー:明治36年完成の日本初本格的ワイン醸造所、帰路立ち寄った。創業者の「神谷伝兵衛」記念館やぶどう庭園などがある。



【第10位】市川市散策(東山魁夷記念館・中山法華経寺・弘法寺など)(7月)
市川市は東京都心から15〜20km、首都圏のベッドタウンとして数十年にわたり人口増加中、現在488.000人。

東山魁夷記念館・中山法華経寺

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 東山魁夷記念館:ドイツの民家風外観、六角形の塔があり、園内庭園も散策できる。昭和を代表する国民的日本画家は、この地で後半人生55年間を過ごし、91歳没。
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 中山法華経寺:1260年創建の日蓮宗大本山で日蓮聖人の聖地。門前町のたたずまいを散歩。


弘法寺と里見公園など
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 弘法寺:737年建立の古刹で立派な仁王門が迎えてくれる。樹齢400年のしだれ桜「伏姫」が有名。

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 里見公園からの江戸川眺望:公園下は江戸川と河川敷ゴルフ場がある。歌で有名な「矢切の渡し」場があり、向こう岸には「柴又帝釈天」がある。



    ★★年末のごあいさつ!!★★
12年目を迎えた私のブログ「悠々スローライフは今年も年間累計60.000回ものご訪問をいただきました。ご愛読ありがとうございます。来年も健康でありますように!…良い新年をお迎えください。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今年絶える事無く各地を巡り楽しませてくれました、有難う
記録の一年を振り返ってくれて総括が出来た..と思います
私も新しい年を迎えると、76歳、パソコンを扱えることが
嬉しい事です、せめてもう数年ボケ無いで過ごしたいと思う
お互いに頑張りましょう。 
島の悠さん
2017/12/30 14:27

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