リタイア後の悠々スローライフ

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zoom RSS 我がふる里へ帰郷訪問記・・・と清水公園紅葉散歩

<<   作成日時 : 2017/12/02 14:28   >>

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27日(月)、ついに実家を継ぐ兄があの世に旅立った。各地から参集の兄弟夫妻…残る兄弟四人…久しぶりの兄弟会ともなった…さらば!誠兄。
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 祭壇…このブログを楽しみにし、10年間欠かさずコメントをくれた兄は84歳で逝った。

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 新東名高速からの富士山…首都高〜東名高速〜名神高速〜京都縦貫道自動車道を通って終点出口は「大宮峰山IC」〜10kmの実家まで片道総距離は約700kmは便利になった。弟夫妻と四人同乗、車で約10時間かかった。

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 実家のお店と居宅…実家は数年前に増改築。左サイドで写真店経営、右奥の居宅と合わせて10LDK超の三世代住宅となっていた。



★ふる里は遠くにありて想うもの、近くに行っても楽しいもの。…6年ぶりに父母への墓参や、幼き時代を過ごした場所(旧家集落)を散策訪問してきた。兄の葬儀参列は、昭和ののんびりした良き時代を呼び戻し、自分に強烈な印象を残してくれた。
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 弟と墓参…しとしと雨の中を結構堪える坂登り…6年ぶりに父母に近況報告してきた。隣の墓で永眠中のおっちゃん、おばちゃんや、いとこの勝兄ちゃんとも再会してきた。

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 墓丘からの長岡村集落…まだ限界集落の雰囲気は無い。児童数も80名在校しているらしい。

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 靄に囲まれた田園風景…墓の丘からのずう〜と奥へ広がる田んぼの眺望…紅葉の景観が広がる。

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 我が生家周辺の訪問…18歳まで過ごした場所。60年前のきれいな自宅前の粗砂小川は今も当時のままきれい…幼ななじみが集落情報を交えて散策に付き合ってくれ、懐かしき昔話は尽きなかった。

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 集落一周…(写真上と)逆サイドからの生家風景…生家は他に渡り今は新築され、当時の自宅跡形は無いが周辺環境で想い出は鮮明によみがえる。今年は柿が豊作だ…と。

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 村の鎮守「八幡神社」エントランス…子どもの遊び場でもあった村の鎮守さまは、今もきれいに整備・清掃されていた。登ってよく遊んだ石灯篭…「キケン!あがるな!」と注意。

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 本殿への石階段入り口…右下の小屋はお神輿の格納庫…昔は頂上の本堂に保管されていた。

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 第二鳥居からの境内参道…大人20名位がお神輿を担いで本堂まで進んだ村の元気はもう無い。

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 本殿からの階段下を振り返る…椎の大樹林やマツタケ斜面、向こう下には溜池も見える。修復中の本殿は見るに耐えない。

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 農業用水の溜池…魚釣りや水泳遊びをした。大きなカラス貝やアメリカザリガニが獲り放題だった。

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 里山村のはずれ…”今はイノシシや鹿が畑を荒しまわる”ので防柵が必要な里畑となったらしい。

★時代の移り変わりを痛感し…以上すべての集落景観は全て、今回で見納めになるかも・・・。
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        昭和30年代の実家
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        当時の家族(正月記念写真)




青い空に白い雲!先週末に「紅葉最盛期の清水公園」を散歩してきた。
清水公園は春のさくら、初夏のツツジ、秋の紅葉・・・・いづれも関東有数の名所。
園内いたる所で秋満開、「もみじ谷」を中心に「イロハモミジ」を観賞、気分さわやかな2時間散歩だった。


「清水公園の紅葉 10景」 …計800本のもみじ・・・清水公園の紅葉はちょっと遅め。

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        もみじ谷@

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        もみじ谷A

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        もみじ谷B

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        もみじ谷C

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        天に聳える柿の実

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        アスレチック広場の紅葉

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        聚楽館の周辺

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        金乗院の山門

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        金乗院境内からの鐘楼

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        つつじの森展望台付近

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自分が選んだ今年の「記憶に残るベスト10旅」…その@
2017年私の絵日記「悠々スローライフ」ブログ、今年を振り返って記憶に残る「ベスト10」を自選してみました。 この一年間、ブログご愛読ありがとうございました。 ...続きを見る
リタイア後の悠々スローライフ
2017/12/30 13:22

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内 容 ニックネーム/日時
ブログ名は「丹後の...」さんがあの世に旅立った五人兄弟の
二番目が順番を間違って先に逝ってしまった、享年84歳だった
長男の私は彼と共にこの「ブログ」に関わりコメントを展開し
楽しませて貰った家の商売を栄えてきた身は病魔に見舞われて
最後の頃は苦しかったが家族に支えられて天命は全うし終えた
寂しい私は思いの言葉一杯詰めて、手紙にして肩の下に入れた
今頃読んでくれていると思う、元気な兄弟達に逢えてよかった
「ブログ」の公開は無いと思いながら開いたら更新されていた
遠い所をご苦労さんでした、丹後さんの冥福を祈りつつ...
八幡さんは歳月を経て変わっていた、一家の写真と育った家、
皆揃っている、あれからおよそ60年が過ぎた!それぞれの人生。
島の悠さん
2017/12/02 16:08

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