リタイア後の悠々スローライフ

アクセスカウンタ

zoom RSS 紅葉の「アンデルセン公園」と「房総のむら」に行ってきました

<<   作成日時 : 2017/11/18 12:14   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

自宅から20km、散歩がてらにふなばしアンデルセン公園に行ってきた。
北欧デンマークをイメージした自然豊かなテーマパークで、日本の人気テーマパークランキングで堂々3位(ディズニーランド、ディズニーシーに次いで)だ…という。園内一周8.000歩を晩秋散歩してきた。

画像
 南ゲート入り口…広い公園なのでゲートは3ヵ所、駐車場は東西南北の4ヵ所にある。
準市営のため入場料は大人¥900、小中学生¥200と安く、65歳以上¥無料は気分が良い。

画像
        可愛い「ミニチュアの家」がお出迎えしてくれる!

画像
       エントランス…中央噴水の向こうに風車
★船橋市がデンマークのオーデン市との姉妹都市提携を記念して、1996年「アンデルセン公園」と改名して新装開園した。ワンパク王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、花の城の5つのゾーンからなる総合公園で、大人も十分楽しめた。

画像
 デンマークの風車職人がてがけた「粉ひき風車」は高さ16.4mの大きさで、公園のシンボル。

画像
 左側に「コミュニティセンター」…グッズショップや展示ホールなど。

画像
 再現されたデンマークの「農家」…1800年代のベッドや木製ベンチ。戸棚や農具展示…全て現地の人や材料で再現された。

画像
 アンデルセンはデンマークの代表的かつ世界的な童話作家として活躍した…ブロンズ製で高さ2.8m。実際の身長は180cmあったらしい(1875年75歳没)。

画像
 アンデルセン童話館…シアターや絵本でアンデルセンの世界を楽しめる。代表作は「人魚姫」、「裸の王様姫」、「親指姫」、「みにくいアヒルの子」、「マッチ売りの少女」など…絵本もビデオもある。

画像
 ギャラリーアンデルセン…青春時代を過ごしたアパートの室内を再現。

画像
 太陽の橋…長さ100m、この橋を渡って「ワンパク王国ゾーン」へ入る。

画像
 ボートハウスが見える…橋の上からの「太陽の池」眺めは絶景。

画像
 ミニパターゴルフの広場…日本有数の規模「森のアスレチック」や「動物ふれあい広場」などもある。

画像
 にじの池(手前)の向こうの芝生広場の奥に「ワンパク城」がある…タワー最上部からの高さ13m×長さ50mの巨大ローラースライダーが人気。

画像
 「平和を呼ぶ像」…岡本太郎作、船橋市の平和都市宣言記念のシンボル。

画像
 「花と緑のみどころマップ」…1年を通して常に何かしらの見ごろを迎える花が準備されており、いたる所に現在の「花の見ごろ情報」を知らせてくれる。

画像
 「自然体験ゾーン」で樹林散策…既存の樹林地や湿地を活かして作られた広大ゾーン。四季折々の里山自然を散策できる。

画像
 里山の水辺…湿地植物の水辺と田んぼの周囲を散策。

画像
       サルビアの花通り

画像
 太陽の池…ボート遊びが楽しめる池、向こうにみえるは太陽の橋。


画像
 「親指姫」の花…「チューリップの花から生まれた親指姫はヒキガエル…モグラと結婚して土の中で暮らしました…ツバメに助けられて花の国の皇子様と結婚し、お花畑で幸せになりました」のです。

画像
       「人魚姫」の像…さてこれは、どんな物語だったのでしょうか?

画像
 花壇@…協賛の企業30社余が、季節ごとにオリジナルの花で植え変えてくれるらしい。

画像
 花壇A…花の空間に、来春咲く花の「{球根」をばら撒く作業に遭遇した。

画像
アンデルセン童話集…近所の図書館で入手、8話を読んだが結構興味を引く…少年期に極貧生活の中で神への信頼を信条とし、アンデルセンは150編余りの童話を書き世界的な童話作家となった。



「房総のむら(県立体験博物館) 10景」…15日(水)外出のついでに、お気に入り「房総のむら」紅葉を楽しんできた。

絶好の散策コースとして毎年何回も訪ねるが、毎回ちょっと変化する様相で迎えてくれる。今回は一番気持ちが良い「紅葉季節」…あちこち歩き回った。
画像
 エントランスの「商家の町並み」付近で…歴史社会見学の遠足小学生…本日は大型観光バス10台が来園していた。

画像
       江戸時代末期の「上総の名主農家」と柿…お気に入り景観

画像
       武家屋敷…ベランダ?でしばし休憩

画像
       柿畑…隣の家の甘柿を獲った…柿の木はこども時代を思い出し、懐かしい!

画像
       下総農家の離れ屋…庭畑で菊の花が満開だった。

画像
       水車小屋のある谷

画像
   旧学習院正堂広場の銀杏並木…銀杏拾いする老夫妻に出合った。

画像
 万葉植物園…日本最古の歌集「万葉集」…歌で詠み込む植物は約160種…表示板に「万葉名」が表示されていた。

画像
     旧平野家住宅…紅葉とのマッチング美しい!…いつもここへは立ち寄る。

画像
 旧御子神家住宅…1780年建築の房総中規模農家…紅葉とのマッチング美しい!


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
何時もの事ながら自宅から四方八方、今度は何処に行こうかと
思案し決める事の楽しさと、訪れた先での楽しみは心に残る、
こんな行動が出来るのも、日ごろから足腰を鍛えているから
そして、何事にも好奇心を抱いて実行する...日々の生活も
さぞかしウキウキと楽しいものだろうと伺いしれる、
寒さが迫っています風邪などひかない様に気を付けて..
この元気さには羨ましくも思う。今週も有難う。
島の悠さん
2017/11/18 13:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
紅葉の「アンデルセン公園」と「房総のむら」に行ってきました リタイア後の悠々スローライフ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる