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zoom RSS 「伝統の朝顔展」と「ぐるり印旛沼」散策

<<   作成日時 : 2017/09/09 13:16   >>

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今年の新米「ミルキークイーン」の買出しで印旛沼へ出かけた。ついでに昨年に続いて佐倉市「くらしの植物苑・朝顔展」見学と、「ぐるり印旛沼」歴史散策をしてきた。


「伝統の朝顔展」…国立歴史民族博物館付設「くらしの植物苑」で「伝統の朝顔・特別企画展」を見学。
今年は「変化朝顔の秘密」をテーマとして「えっ、これがアサガオ?」と思える「変化朝顔」がたくさん展示されていた。現在は西欧の品種も増え、新たな朝顔ブームが起きている…とのこと。
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 「くらしの植物苑」冠木門…旧佐倉城の一郭に開設されており、入場料¥100。

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 苑内@…この植物苑では生活文化を支えてきた植物を、「食べる」「染める」「治す」「塗る・燃やす」など6つのテーマに沿って、多くの植物を系統的に植栽している。

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 苑内A…ここは何となく気分が落ち着き、浮き浮き気分となって楽しく一周散策できる。

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       水面に浮かぶ花模様…水槽に整列集合

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       棚

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       青「ヘブンリー・ブルー」

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       白「源平」

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       紫「舞姿」

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       赤「親牡丹」

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       濃紫「ブラックナイト」

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      江戸紫の渦…突然変異で生まれたのか…これも朝顔です。

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       ピンク「浪花の藤」


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       これは…「桔梗の花」青と白

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       これは…「千成瓢箪」…隣に「百成瓢箪」もあった

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      これは…「ヘチマ(糸瓜)」…昔、田舎の我が家でも作っていた。



印西自転車散歩「ぐるり印旛沼」…@前編
西印旛沼と北印旛沼に囲まれたエリアを一周するルート。神社仏閣や史跡、渓谷のような印旛沼捷水路風景、干拓田園の景観などが楽しめる。
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       「西・北印旛沼と富士山の展望ルート」マップ

スタート&ゴール「印旛日本医大駅」
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 千葉ニュータウンの最東部にあり、北総線の終点駅。独特の外観から「関東の駅百選」に選ばれている。成田スカイアクセス線が乗り入れている。


@願定院…比叡山延暦寺に属するお寺。
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       赤門が目立つ境内参道…何か懐かしい感じ!

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       本堂…境内は結構広々とし、イチョウの大木がある。

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 真っ赤な馬頭観音堂…村人が白馬の霊を慰めて建て、馬頭観世音が安置されている。


A徳性院…江戸時代に周辺のお寺をまとめ、印旛沼の航行安全を祈って建立された…との伝。
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 境内参道門…細い道を登って標高20〜30m小山の高台にある。

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 みがきぼとけ七福神像…”磨いて下さい”とスポンジタワシが置いてあり、一度で七福神参りOK。

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 山門から見える印旛沼景観…水田の稲が黄色く色づいている。春、桜の花越しに見える景観が売り。

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 印旛沼眺望「花台夕陽ヶ丘」…この「印西八景」は晴れた日には印旛沼の彼方に富士山が眺望でき、多くの写真家が集まる場所です…と。東京スカイツリーまで37kmが見えることも…。


B西定寺
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       本堂…周囲は前が広大な田んぼで、集落の真ん中にあるお寺、。

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       印旛七福神・恵比寿像…正門前で出迎えてくれる。

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  観音石像群…本堂の前に、境内の端まで聖観音像25体以上が建ち並んでいる。


平賀干拓田の景観
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  江戸時代に印旛沼を半分埋め立てて造成された。1000haの米稲景観が広がっている。


★次回…A後編へと続きます。

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内 容 ニックネーム/日時
柏さんの名所旧蹟の探索と写真記録は無限に続く、
瀬戸内寂聴さんの「老いも病も受け入れよう」単行本を買った
人間生まれてくるのは、必ず死ぬためですの言葉から始まる
筆者は95歳、足腰は相当不自由でも、一人で歩き小説を書き
僧侶としての法話も続けておられるとか..
どの様に最期を迎えようかと考え続けているのだそうです、
自分もボチボチと考えようと思い出しました、今85歳、
この本と共に、毎週感想が続きます、嫌な事と思わず聞いてください
誰でも人は老いていくのです。
島の悠さん
2017/09/09 15:21

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