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zoom RSS 「東山魁夷記念館」と「中山法華経寺」に行ってきました

<<   作成日時 : 2017/07/01 12:19   >>

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きょうから7月、今年の折り返し…早くも半年が過ぎ去った。
自宅から20km…27日(火)、千葉県市川市にある「東山魁夷記念館」を訪れ、ついでに近くの「中山法華経寺」の周辺を散策してきた。

「東山魁夷記念館」
昭和を代表する国民的日本画家・東山魁夷画伯の生涯と芸術を紹介する記念館。生涯(〜1999年91歳逝去)の後半55年間をこの地で過ごした。
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 記念館の正面外観:ドイツの民家をモチーフにした西洋風外観、六角形の塔がある。

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       六角帽子の屋根頂上で画伯の白馬が走っていた

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 1階館内展示:遺品や書籍等で画伯の生涯人生を辿る。人物・活動紹介などのDVD上映もある。
2階展示室では作品鑑賞もでき、東山画伯の芸術を紹介してくれる。

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     レストランを出ると庭園「KAIIの森」に出る。縁側で喫茶やランチもOK。

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       園内散策路:園内は白樺や季節の花が植栽されている。

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       園内から六角塔の帽子が見える。


★東山魁夷画伯の作品
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 タイトル「緑響く」…白馬が駆ける緑の森を水面に映り込む幻想的風景、「御射鹿池」がモデル。

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 長野県蓼科の「御射鹿(みしゃか)池」は「ため池100選」選定の農業用ため池。…写真は3年前に訪問したときの物…今でも鮮明に印象残る。

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 「春を呼ぶ丘」…春の訪れを感じさせるのどかな風景。芽吹き始める落葉樹林とのコントラス。

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      「青い谷」…青い谷の奥深くに一筋流れ落ちる滝の描写。

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 「夏に入る・習作」…鮮やかな緑色の茎、初夏の竹林に響きあう緑のリズミカルな世界、たけのこが一本。




★「東山魁夷記念館」から約300m→「中山法華経寺」へ移動

「中山法華経寺」…1260年創建の日蓮宗大本山、開祖・日蓮聖人の聖地。★「総本山」が一番格上で、次が「大本山」、次いで「本山」。日蓮宗の総本山は、山梨県「久遠寺」…とのこと。
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 (最寄り駅)JR下総中山駅→京成電鉄・中山駅→参道商店街→清華園→法華経寺山門まで徒歩約15分、駅前で「天丼」食事後、門前町のたたずまいを散策してきた。

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 (最寄り駅)京成中山駅から歩くと約10分、参道上に二つもの駅がある。

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      総門(黒門)が出迎える参道商店街は割と静かな町並み。

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      重厚な造りの仁王門(山門)は、「赤門」と呼ばれてる。

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 長い桜並木が続く境内参道…参道の両側に塔頭寺院が並んでる。桜の名所。

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    広い境内、法華堂・妙見堂・刹堂・宇賀神堂・鬼子母神堂など、沢山の社殿がある

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       大祖師堂正面…日蓮聖人像が安置されてる。

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       大祖師堂側面…立派な渡り廊下がある。

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 聖教殿…モスクのような建物、独特のデザインはインド様式の宝物殿。国宝の「立正安国論」などの寺宝が保管されている。

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    五重塔…全高31.6m。加賀前田家からの寄進により1622年建立とのこと。

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 中山大仏(10年前に撮影)…高さ4.6m、1719年鋳造。五重塔の隣に鎮座(現在修復中)



市営「清華園」…法華経寺参道の右手にあり立ち寄り。昔の家と庭園が開放されていた。
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 入り口門…江戸時代の旧家だった石井家が経営した文具店「清華店」は、民家と庭園を市へ寄贈した。

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       園内散歩@…遊歩道や四阿(あずまや)休憩所がある。

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       園内散歩A

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       あじさいが満開


★明日は「東京都議選挙」……結果によっては、国政への影響も大きいのだそうな。

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内 容 ニックネーム/日時
日本の偉大な絵師の記念館と法華寺の解説だった、(日蓮宗)
先日、テレビに「京丹後鉄道」のことを報じていた、現在は
宮津に本社を置く「ウイラー社」が経営する「丹鉄」として
営業、西舞鶴〜豊岡、宮津〜福知山を運行、先月から客車に
農作物を載せて販売所に、一時は第三セクターの運営とかで
苦しかったが工夫を凝らして沿線のバス運行にも関わり成果
を上げているらしい、幼い頃の関わりが懐かしい京丹後の
鉄道事業に、繁栄在れと賛美を送りたいニュースだった。
島の悠さん
2017/07/01 13:42

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