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zoom RSS 筑波山梅まつりへ行ってきました

<<   作成日時 : 2017/03/04 12:25   >>

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筑波山の中腹、標高250mの位置に市営梅林があり、2月25日〜3月20日「第44回筑波山梅まつり」が開催され、期間中約20万人の人出があると言う。

紅梅は満開、白梅は7分咲き・・・全体としては今が見ごろという。3月1日家内と一緒に観梅ハイキングに出かけ、早春を感じてきた。


筑波山梅林 展望四阿(あずまや)からの絶景眺望が見どころ・・・「関東富士見百景」のひとつ・・・とか。
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          梅林入り口案内碑

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         梅まつり散策マップ:白梅と紅梅・・・丘陵地に約30種類・1000本が咲く。

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          入り口の梅林

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 「がま油売りの口上」:おもてなし館横の特設ステージで開催、本日は小学生チームの出し物もあった。

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 岩が多い梅林:筑波山噴火の遺産か?丘陵全体に筑波石の巨岩が散在し、梅との良いコントラストは他には見られない独特の野趣あり。

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 青空に映える紅梅と白梅:今年は開花が早く、紅梅は1月下旬に咲き始めたらしい。

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 せせらぎ橋付近:渓流を渡る木製橋や、車椅子でも来れる木道も整備されていた。

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          梅園散策道

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 画家のおじさんと談話:”これ一枚¥500だよ!”と言って絵画しながら、精密複写した自分の作品を販売していた。

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 茅葺屋根の展望四阿:眼下に梅林全体の他、山麓の田園風景や筑波学園都市街並みを見渡せる。

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 展望四阿からの下界眺望:天気次第では遠くの富士山や東京スカイツリーも見えるというが、残念!本日は少し霞がかかっていた。

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          展望四阿を遠望

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          登ってきた道を振り返る



筑波山神社 頂上の「展望四阿」から「梅林連絡散歩道」を大回りして約20分ハイキングで到着する。
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 御神橋:徳川家康が1590年江戸城入城時に、筑波山を仰いで江戸城鎮護の霊山とし、三代将軍家光が寄進した。

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           随身門

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 本殿(拝殿):階段を上ると大きな鈴が掲げられた社殿。境内には多くの境内社がある。

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           恵比寿神様(常陸七福神)が祀られていた。

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 宇宙の卵:境内隅っこに「科学万博つくば85」のシンボルが移転していた。「無」の象徴として生まれ、みんなで温める未来の夢!・・・高さ2.3m×長さ2.5m、重量6トン・・・がどんより銀色に輝いていた。
 


牛久シャトー 明治36年完成の日本初本格的ワイン醸造所。先々週に初訪問したが雰囲気が良かったので帰路、昼食のため立ち寄った。
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          エントランス:河津桜?が咲いていた。

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          神谷伝兵衛記念館とレストラン広場

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    レストラン:フレンチコース料理を味わってきた。グループ客が多く満席状態だった。

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           ブドウ畑庭園散策

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           池庭園散策

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内 容 ニックネーム/日時
筑波山に花見、梅の花に春の訪れを感じ、昼食は豪華に
何たる贅沢か..歩いて健康確保..これ以上もの無し..
島の老人はお蔭様にて健康を取り戻し半年検査にも合格、
春はもうそこまで来ています、3月の11日は、老夫婦が
一緒になって、60年ダイヤモンド婚らしいがお祝いは
ささやかに良くぞ今日までと...感謝あるのみ..
島の悠さん
2017/03/04 13:56

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