リタイア後の悠々スローライフ

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zoom RSS 自分が選んだ今年の「記憶に残るベスト10旅」

<<   作成日時 : 2016/12/31 12:18   >>

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2016年「悠々スローライフ」ブログ、今年1年間を振り返って、記憶に残る「ベスト10」を自選してみました。
この一年間、ブログのご愛読ありがとうございました。良い新年をお迎えください。

【第1位】 わたらせ渓谷鉄道の駅舎と紅葉めぐり (11月)
群馬県桐生市〜栃木県足尾町を走る17駅・44kmのローカル線。沿線の峡谷紅葉を巡ってきた。
鉱毒水や亜硫酸ガスの環境被害で社会問題となった足尾銅山エリアへも足を延ばしてきた。

「トロッコ電車」・「高津戸峡」・「草木湖」・「旧花輪小学校」・「富弘美術館」・「足尾のまち歩き」・「足尾銅親水公園」など見どころ満載の峡谷ローカル沿線だった。
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               レトロ木造駅舎の大間々駅

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 高津戸峡谷からはねたき橋を見る:「関東の耶馬溪」として讃えられる峡谷美、大間々駅から徒歩5分

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 上神梅駅:「にっぽん木造駅舎」は無人駅、昭和初期の古い建築。駅舎内すべてが何とも美しい。

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         電車が入ってきた沢入駅、ログハウス駅舎とレトロな待合室・・・駅裏の公園もOK

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             通洞駅にトロッコ電車「渓谷号」が入ってきた。

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             終点の間藤駅・・・この先に「足尾のまち」が広がる。

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 足尾砂防ダム:昭和29年完成・・・長さ204m×高さ39m・・・貯砂量500万㎥は日本を代表する巨大砂防ダムで東洋一の大きさを誇っている。



【第2位】 鉾田線 廃線跡を訪ねる (2月) 
鹿島鉄道・鉾田線は石岡駅〜鉾田駅の27駅・27kmだったが、2007年廃線となった。電車運行停止から9年、廃線後は維持費をコストダウンして、「関東グリーンバス」の代替バスが運行されている。
廃線跡をめぐる旅は大変楽しかった。私の古いカーナビは大変便利だった。
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 東田中駅バス停留所:バスターミナルとして生まれ変わった駅。専用バス道路は渋滞はなく、通勤・通学の利用客の足になっている。運行維持のコストダウンが成功している様子。

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 旧小川高校下車駅跡:鉄道好き人の人気駅。田園中にポツンとある可愛らしい駅舎は風情あり!廃線後、小川高校も廃校となった。

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 坂戸駅ホーム跡:廃線から9年、外観ではまだ立派に建っている待合室駅舎だが、ホームも線路も待合室ベンチも荒れ果てていた。この先は、うす暗い森に吸い込まれてゆく!

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 終点の鉾田駅ホーム跡:始発電車を待っていたホーム跡、今は隣の広場がバスターミナルに姿を変わった。



【第3位】 つくばりんりんロード(桜川土浦自転車道)をサイクリング (4月)
昭和62年廃線となった筑波鉄道の廃線跡を整備した自転車道は「つくばりんりんロード」として生きている。沿線全部で6つある休憩所は駐車場や公衆トイレが整備されている。
茨城県岩瀬駅〜土浦駅の約40kmを3回に分けてサイクリングしてきた。殆ど筑波山と田園を眺める風景を独り占めできる。
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         筑波休憩所ホーム跡広場:筑波神社の最寄り駅、沿線中最大の中心駅だった様子。

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         田んぼ水鏡に映る筑波山絶景:さわやか天気、空気が澄んでくっきり見える筑波山。

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  田んぼを突っ切る整備されたりんりんロード:左手に筑波山を見ながら周辺の田園風景も抜群。

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           木々に囲まれたロードは、もうすぐ常陸小田駅跡と小田城址史跡(歴史公園)

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            虫掛休憩所ホーム跡広場:芝生広場もあり、きれいに公園整備されていた。



【第4位】 雄国沼ニッコーキスゲと会津エリア(会津磐梯山と会津鉄道) (7月)
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 福島県雄国沼のニッコーキスゲ群落@:雄国沼は「日本の秘境100選」で、海抜1.100mの沼湿原に色々な花が群生開花する。木道探勝路も整備されている。

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 ニッコーキスゲ群落A:紺碧の空と白い雲、青い湖沼、黄色の花畑。規模はダントツ日本一のニッコーキスゲ大群落・・・・天上の楽園。

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          桧原湖畔から眺望の裏磐梯山:一周30kmの桧原湖は磐梯山の噴火でできた湖。

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             会津鉄道・湯野上温泉駅:国内唯一の茅葺屋根の駅舎



【第5位】 鮮魚(なま)街道めぐり (9月)
銚子や鹿島灘で水揚げされた魚は舟で利根川を遡り、布佐河岸に荷揚げされた。一日平均150頭の馬で松戸まで30kmの道は「鮮魚(なま)街道」と呼ばれた。興味深い江戸時代からの歴史道痕跡ルートは楽しい旅だった。
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 茅葺長屋門の邸宅:旧道に残る名家、水害防止のため周辺のどの家も盛り土してあり、道から一段高い所に建っている。

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   浦辺の百庚申塔:人々の無病息災や長寿を祈願する。沢山の塔を建てより多くの功徳を願った

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        阿夫利神社の大鳥居:石尊信仰の始祖、地元では「石尊さま」と呼ばれ崇められている

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 藤ヶ谷の常夜灯:なま街道の中間地点で宿場的な場所に、街道目印の道標として、また安全の願いを込めて、業界関係者多数の寄進で建立された。

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 江戸川の納屋河岸復元模型:松戸宿は運送業者や河岸問屋があり、魚問屋としても栄え舟運産業の重要な基地になっていました・・と。(松戸市立博物館展示)



【第6位】 信州ゴルフツアー (5月)と(10月)
元同僚の長野県飯田市在住78歳と京都市在住79歳と東京の弟と千葉県の私・・・平均年齢75歳超のゴルフキチガイが今年も信州で一泊二日のゴルフを楽しんだ。毎年春と秋に信州合流し、今年で12年間・第23回目を迎えた。
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 (5月)高森CCスタート:プレー終了後に、温泉付きホテルで中華料理宴会が始まる。ゴルフ談義と健康談義がいつまでも続く。

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       (5月)飯田CCで記念撮影:次回までの期間、万一の時はこれが「遺影」となるらしい。

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帰路立ち寄りの「猿橋」:600年頃の架橋で長さ31m×幅3.3m・・・深さ30mの断崖に架かるオール木製の橋、山梨県甲斐にあり「国名勝」指定。柱を支える構造が珍しい。

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              (10月)紅葉の飯田CC:信州の白い雲、透き通った紺碧の空・・・・抜群。

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 (10月)月夜平から南アルプス伊那谷の郷を眺望・・・アルプス23.000mの山々が雲の上に頭を出していた。

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 (10月)帰路立ち寄りの景勝「不動滝」:高さ50m×幅10mの岸壁滝、来年のNHK大河ドラマ「女城主」がここでもロケされたとか・・・。



【第7位】 紅葉の那須(茶臼)岳 (10月)
標高1915mの那須茶臼岳は関東の紅葉名所、ロープウエイを利用して気軽に登頂できる。紅葉の季節は平日でも広い駐車場が早朝満杯になる。
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  那須岳山頂:岩石がゴロゴロ・・・天空へ続く登山路、むき出しの山頂岩肌、青空が気持ちよい。

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             姥ヶ平に広がる紅葉

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             小学校の遠足登山ハイキングに出合った

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 「生きるよろこび」森のこびと・・・藤城清次さんは92歳の影絵作家で、今なお創作活動中。
想像を絶する実に細かい作業、セロハンを切り重ねて濃淡やぼかしを表現・・・記憶に残る美術館だった。



【第8位】 関東鉄道・常総線ぶらり駅舎めぐり (1月)
茨城県南部のローカル線は、「下館駅」〜「取手駅」25駅・約50kmを、筑波山を眺めながら走る。
昨年9月に鬼怒川堤防の豪雨決壊により、常総市は大洪水被害に会ったが、11月には運行完全復旧した。
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             「大田郷駅」でちょうど入ってきた上下電車に遭遇した。

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          復旧工事中:被災農地の復旧工事を行っています(工期:平成28年3月31日・・と)

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              完全復旧のポスター」が沿線全ての駅舎に貼ってあた。

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              南守谷駅で見送る電車は夕日を受けて出て行った。



【第9位】 「河津桜まつり」と伊豆下田市観光 (2月)
伊豆半島をぐるり一周観光ドライブ旅行してきた。「三島大社」や「韮山反射炉」見学にも立ち寄り、二日目は開国の歴史町「下田市」観光を巡った。
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 来宮橋から河津桜満開の眺望:川沿いに桜並木が4km続く。「さくら祭り」は約80万人の観光客が来るらしい。

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              河津桜の原木:この桜が増殖されて、現在町内に8.000本となった・・・と。

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              下田公園展望台から下田港・市街の眺望

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 ペリーロード:ペリー提督が条約締結のため港から行進した約500mの小径、石畳の道沿いになまこ壁や石造りの家並みが情緒溢れた景観で並んでいる。



【第10位】 アジサイの二本松寺 (6月)
茨城県潮来市の田園風景地、境内裏の丘陵地に100種・一万本のあじさいの杜があった。
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          二本松寺の正面入り口:創建824年の古刹。住職さんがアジサイ公園を造られた。

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              田んぼ道を進む

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              小さな石門からの石畳:ここから小高い丘へと石段が続く。

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             丘の上から花壇を眺望:丘全体がアジサイのグラデーションで迎えてくれる。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今年記憶に残ったベスト10、ああ..こんな記事があった写真がと
思い出します、旅の記録と共に..カメラマンとして良い写真...
2016年が暮れて行きます、皆さんどうぞ良いお年を..そして又
新しい年、人生の良き旅を! 有難う.ありがとう. 
島の悠さん
2016/12/31 13:10

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