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zoom RSS 続「わたらせ渓谷鉄道の駅舎と紅葉」めぐり そのC最終回

<<   作成日時 : 2016/12/17 13:12   >>

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11月15日〜の、わたらせ渓谷鉄道「わ鉄」ぶらり旅・・・自然満喫してわくわく気分、簡単・気軽に行ける・・・・・見どころ沢山、想い出が残る「大人の小旅行」だった。

今回はN通洞駅〜P間藤駅までを、第4弾(最終回)レポート。・・・・わたらせ鉄道トロッコ電車
N通洞駅→O足尾駅→P間藤駅→足尾の町をぶらり散策。

N通洞駅 大正元年「足尾鉄道」開通して以降の中心駅。「通洞」は鉱山用語、数少ない有人駅の一つ。
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           駅舎:風情あるユニークなデザイン、平成21年に国の有形文化財指定された。

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              駅ホームからの駅舎:足尾銅山観光の玄関口

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              レトロな改札口

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              ちょうどトロッコ電車「渓谷号」が入ってきた。

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    にぎわいのホーム。近くに「足尾銅山体験観光」があり、「わ鉄」旅客の中心駅となっている。

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              トロッコ電車「渓谷号」

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              トロッコ電車の座席

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              観光バス:大型バスも駐車できる広い駐車場もある。

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 ようこそ「足尾銅山観光へ」(駅から徒歩5分):足尾銅山を再現した坑内観光、坑道をトロッコ電車で体験できる。坑道の総延長は国内最大の1234km、昭和55年廃坑を利用した観光施設として生まれ変わった。

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              手堀り抗夫:人形で再現された抗夫たちが400年の歴史を物語る。



O足尾駅 足尾の町は銅山のまち=「鋼都」として栄え、足尾駅は物流拠点として重要駅だった。
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             木造の駅舎(平成21年に国の有形文化財指定):大正元年の開業駅。

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             駅ホームからの駅舎

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             レトロな改札口

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             トロッコ電車の終着駅でトロッコ車両が留置されていた(留置線路がある)

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 古河掛水倶楽部(国有形文化財):足尾銅山の隆盛期、華族や政府高官などを招く和洋折衷の迎賓館、明治32年に建設された。足尾駅から徒歩数2分。



P間藤駅 「わたらせ鉄道」の終着駅、この奥の元「足尾本山駅」まで旧足尾線の軌道が続いている。
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        駅舎外観:カモシカの見られる駅」として、展望高台に大形望遠鏡が設置されていた。

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             駅前の町並み:静かな町並み・・・・かっては賑わったことだろう。




足尾のまち歩き 
「銅山のまち」→「産業遺産のまち」&「環境のまち」緑がよみがえる足尾町の奥にまで足を延ばした。

足尾は銅の生産地「鉱都」として栄えたが、渡良瀬川下流域への鉱毒問題(田中正造)及び足尾地区における亜硫酸ガスの森林被害と煙害が発生した。銅山精錬工場や働く人の社宅跡が残っている。
足尾線廃線跡」など歴史遺産が多い。
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 足尾本山駅への廃線は立入り禁止、この先に精錬所があった様子。
銅山は昭和48年閉山。常に日本の最先端だった精錬所は、亜硫酸ガスの除去ができないまま、平成元年にその役割を終えた。

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  精錬所の大煙突:1919(大正8年)建造、下部最大直径5.7m×高さ48mで、精錬所のシンボル。



足尾銅(あかがね)親水公園
足尾は江戸時代から400年にわたり栄えた足尾「銅山の町」、全盛期の住民4万人、今は4000人弱だとのこと。
カモシカの生息地だった山並み、荒涼とした風景が続く。
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 足尾の山々と砂防堰堤:この奥にあった「松木集落」は亜硫酸ガス被害で、住民24人が移転し明治35年に廃村となった・・・・・。徒歩散策はできるがこの先、一般車両は通行禁止されていた。

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 足尾砂防ダム:長さ204m×高さ39m、貯砂量500万㎥の巨大コンクリート砂防ダム。
渡良瀬川など3つの合流点に造られた日本を代表する砂防ダムで東洋一、5年かけて、1954(昭和29年)完成。

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 モノレールトロッコに乗って「植樹作業」?:昭和48年足尾銅山の閉山以降、日光市あげて「緑の復元事業」=「足尾の山に100万本の木を植えよう!」・・・・松木地区の緑化事業・植樹活動が今も続いている。

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             荒廃した足尾の山々、植樹活動により少しずつ緑が戻っている。

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 足尾ダムの大壁画:「足尾焼き陶板」2000枚を用いて描いた(この地に生息の)ニホンカモシカ像。横25m×縦15m、平成4年完成・・・と説明パネル。

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 足尾環境学習センター:足尾の砂防、足尾の山と川、松木地区砂防事業について紹介している・・・・銅山の歴史や自然環境保護、治山、治水の歴史を写真やビデオで学習した。

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 立松和平顕彰碑:”渡良瀬の 清らき夢が ここにあり”・・・・と。ふるさと足尾の山河を愛した立松和平さんは、”心の中にも木を植えよう”と先頭に立って植樹活動を推進、2010年62歳で逝去された。
志なかばで逝った立松さんの遺志を引き継ぐためにこの碑は建てられた。隣に、天皇・皇后両陛下が「足尾環境学習センター」ご視察来訪(平成26年5月)、行幸啓記念樹「シロヤシオ」もあった。

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  銅親水公園:足尾町北部の堰堤下に造られた公園、「銅橋」や「足尾環境学習センター」がある。




 初冬ゴルフ ★★★★★★★★★★ ひととのやカントリー倶楽部 ★★★★★★★★★★★
弟と一緒に、いつものメンバーと、昨日16日(金)栃木県小山市で、今年の年納めゴルフを楽しんできた。

スタートは7:30、冬の夜明けは6:30頃、自宅5:40出発はまだ暗かった。本日の最高気温8℃。
午後2時にはホールアウト、2時間超の健康談義と時事問題の雑談、今年の反省会が続いた。
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              スタート時刻は7:30、木々の間から昇る朝日が見える。

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    気温は多分4〜5℃、霜でうっすら白いフェアウエイ。打った球は良く転がり、グリーンも硬い。

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             凍っていてティが刺さらないティグランド、手がかじかんで体は回りきらない。

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          池超えのティショット:77歳の和菓子職人は未だ現職で、年末は特に忙しいらしい。

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             白い雲・・・この日の空は一日中、青い空と白い雲だった。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
足尾銅山のトロッコ列車、観光で賑わっている様子
ダムの大壁画、陶板2000枚とは、驚きだ!
気温4〜5℃早朝ゴルフ、凍ったコースで良くやるね
好きこそ、出来るこれまた楽しみ、納めのゴルフで楽しむ
来年も続く...コメントもここ一月は一人で寂しい、
丹後さん早く出て来てょ...もう年の暮れ新年から...か?
年末の大掃除を控えています頑張って奥方の手助けを...
島の悠さん
2016/12/17 13:41

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