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zoom RSS 続「わたらせ渓谷鉄道の駅舎と紅葉」めぐり そのB

<<   作成日時 : 2016/12/10 12:09   >>

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わたらせ渓谷鉄道ぶらり旅・・自然満喫わくわく気分、11月16日沿線はちょうど紅葉が見ごろを迎えていた。
沿線標高差は550m、10月末〜11月中まで紅葉期間は長く、簡単に行けるローカル線満喫の路線だった。

今回はL沢入駅→M原向駅 ・・・・ 「わたらせ鉄道・沢入駅〜」
この駅間を乗車して、沿線の車窓紅葉を観賞したあと、「富弘美術館」詩画鑑賞・・・・・の第3弾をレポート。


国民宿舎「レイクホテル草木」
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             ホテル全景:草木湖を見下ろす高台に位置し、部屋からの景観もOK。

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              日本庭園風の露天風呂「亀の湯」

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              ホテルからの草木湖眺望


L沢入(そうり)駅 静かな山あいの駅、ホテルから車で約15分。
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              無人のログハウス木造駅舎(正面)

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              駅舎内の待合室@

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              ホームからの駅舎全景:駅全体の雰囲気がすごく良い。

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          駅ホームの待合室A:やたらと古い、昔ながらの雰囲気は昭和4年建築とのこと。

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              ちょうど8:32発上りの電車が入ってきた

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      駅裏の公園広場@:満開の紅葉・・・春にはさくらの満開、7月は2200株のあじさい祭り

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              駅裏の公園広場A=「沢入駅ふれあいパーク」碑があった。

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    駅の裏手には渡良瀬川が流れており、「駅ふれあいパーク」から遊歩道で川原へ降りられる。

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    8:52発下りの一両電車が入ってきた。これに乗って次の「原向駅」まで一駅区間10分乗車。

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           車内の様子:乗客は5〜6人だった。全員、良い景色が見える左側の座席だった。



M原向駅 日光市足尾町、ここから栃木県となる。
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 無人駅だがしっかりした駅舎:乗降客は少なかったが、周辺の山への登山やハイキング客の拠点でもある様子。

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             駅前広場の公衆便所はユニークな「切り株」デザイン。

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             駅前通りの住宅:銅山開発と関係した住宅かな?空家もあった。

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             9:40発上りの電車が入ってきた(これに乗車して「沢入駅」に戻る)



(沢入駅〜原向駅間) 車窓からの紅葉観賞10景 沿線は殆どが渡良瀬川に沿って走っているが、その中でも沢入駅〜原向駅の区間紅葉景色が一番美しいと紹介された。
車両の先頭・運転席の隣に位置し、車窓からの紅葉景色を堪能した。
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              @渡良瀬川の渓谷沿いを走る。

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              A「切りとおし」を抜ける

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              Bトンネルを抜けると、また渡良瀬川の渓谷

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              C林間風を走る、野生動物が横切ることもあるらしい。

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     D(復路)沢入橋が見えてきた。橋の上からこの電車を撮影するカメラマン二人が見えた。


(沢入駅→富弘美術館間) 草木湖周辺の眺望
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              東橋からの紅葉草木湖端

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              東橋から「トンネルとつなぐ橋梁」を眺める

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         草木橋からの草木湖@ 首都圏への水供給ダムの一つ・・・今も割と水面が低い。

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         草木湖からの草木湖A 今年夏は首都圏水源ダムとして「貯水量」が心配された。

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              草木ダムからの出水口?



富弘美術館
中学校教諭として体育クラブ活動中頚髄を損傷、手足の自由を失い、口でペンや筆を使って描く詩画家の「星野富弘」さんは、1946年この地みどり市で誕生。
観る人に命の尊さや生き続ける力を与える作品が展示されている。今60歳で現在も詩画や随筆の創作を続けながら全国で「花の詩画展」開催など活動継続中。
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 美術館の全景:2014年、開館20年間で入館者650万人を超えた。25分ビデオ「強い茎になろう」・・・幼少時代〜現代の歩みを観賞、お母さんも90歳で健在とのことだった。

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           @美術館広場から草木湖を望む:「ダム百選」の美しい湖、モミジ庭園がある。

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        A美術館広場から草木湖周辺遊歩道:草木湖の岸に沿って湖面近くまで降りられる。

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 富弘さんの作品@(絵はがきより):飾り気の無い言葉、独特な詩画の世界を生み出しいる。
(左)コスモス:「風は見えない〜〜今、私を過ぎていった風は どんな風になったのだろう」
(右)スイセン:「あなたが苦しむことなく成功したら 誰かがあなたの代わりに 苦しんでくれたのです〜」

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 富弘さんの作品A(絵はがきより)絵も素敵だが、そこに添えられる星野さんの言葉一つ一つに感動を覚える。
(左)タンポポ:「〜私も 余分なものを捨てれば 空がとべるような気がしたよ」
(右)アサガオ:「一本も茎が一本の棒を登ってゆく 棒の先には夏の空 私もあんな風に登って行きたい」


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2016/12/31 12:18

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
わたらせ渓谷の駅舎と景観をたっぷりと見せてもらった
電車に乗ったり、車を飛ばしたり忙しい旅だったらしいが
良い思い出と共に貴重な記録が出来ました...
12月の師走の月も早や10日は過ぎて今年も終わりが見えて
来ました、先日から飛蚊症の傾向が眼の端に発症、これも
加齢のせいと受け入れています、野菜を食べろとお婆さんに
責められて嫌いな人参をまとめ食い...ああいやだ...
寒くなってきた、ご自愛を...
島の悠さん
2016/12/10 13:23

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